【使用方法】もしもの時の備え!ブースターケーブルはクルマに積んでおこう!

どうも!おもちです!10連休も残り僅かですね!

僕は家族と過ごしたり、自分の趣味のDIYやブログいじり、久しぶりの友人と会ったりであっという間に過ぎてしまいました。

そんなとある休日のお話です。

妻ちゃん
ちょっとー、知り合いからなんだけど電話変わってくれる?
おもち
ん?急にどうしたの?

お店から出ようとしたところ、車のエンジンがかからなくて!

近くに住んでいる妻に助けを求めて電話をしたということでした。

話を聞いたところ、バッテリーが上がっているだけの様子だったので、現場へ急行!

無事にエンジンをかけることが出来ました。

おもち
ブースターケーブルはいざというときのために車に積んでます。

ブースターケーブルって意外と使用する機会が少ないですよね。僕は過去に会社の車や家族の車のバッテリー上がりで数回使用していますが、それでも数年ぶりに使いました。

いざというときのために、使い方をおさらいしておきましょう!

救援車は故障車と同じか少し大きい排気量がベストです。今回僕は普通車で、故障車は軽自動車でした。

ブースターケーブルの使いかた

救援車を故障車の近くに移動する

まずは、ブースターケーブルの長さが届くように救援車と故障車を近づけます。

故障車はエンジンがかからないので、救援車を故障車の近くに寄せていきます。

ボンネット同士が近くなるように、向かい合わせか隣に停車が良いでしょう。

エンジンをOFFする

救援車も、故障車も一旦キーをOFFにしておきましょう。

ボンネットを開けてバッテリーを確認する

救援車と故障車、2台とものボンネットを開けてバッテリーを確認します。+-表示のある四角い箱がそれです。+端子にプラスチック製の赤いキャップが被せられている物もあります。

故障車のバッテリーの+に赤ケーブルを接続

まず、故障車のバッテリーの+端子に赤ケーブルのワニ口クリップを繋ぎます。

救援車のバッテリーの+に赤ケーブルを接続

赤ケーブル反対側の ワニ口クリップ を救援車のバッテリーの+端子へ繋ぎます。これでバッテリーの+端子同士が赤ケーブルで繋がりました。

救援車のバッテリーの-に黒ケーブルを接続

次に黒ケーブルを繋いでいきます。救援車のバッテリーの-端子へワニ口クリップを接続。

このとき、黒ケーブル反対側のワニ口が+端子に触れないよう、手で持っておきましょう。

故障車のボディアースに黒ケーブルを接続

黒ケーブルの反対側のワニ口クリップを故障車のボディアース(未塗装の金属部分)に繋ぎます。分からなければ故障車のバッテリーの-端子でもOKです。

ブースターケーブルの赤と黒は絶対に接触させないように!ショートさせると電装機器の破損や火花からの引火などの危険があります。
ブースターケーブルの着脱は確認しながら慎重に行いましょう。

救援車のエンジンをON

救援車のエンジンをかけ、数分程度待ちます。このときアクセルを少し踏んで救援車のエンジンの回転数を上げてあげます。

故障車のエンジンをON

故障車のエンジンスイッチをONします。セルモーターが回り、無事エンジンが始動できたらOKです。

バッテリーが完全に上がっている場合、すぐには始動できないためもう数分待ってから最度始動をチャレンジしてみましょう。

今回の僕の場合は簡単に始動できました。

逆手順でブースターケーブルを外していく

外すときも慎重に!赤ケーブルを黒ケーブルやボディアースに接触させないように!

まとめ

最後にもう一度図を!

車にブースターケーブルを積んでおけば、いざという時に救援できたり、助けてもらったりすることが出来ます。

トラブルはいつ起こるか分からないので、もしものときのために備えておきましょう!

読んでいただきありがとうございました!ではではー。

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