【DIY】三菱掃除機TC-FXC5Jの修理。(カーボンブラシ交換)

妻ちゃん
おとーさん!掃除機が動かなくなったら見て
おもち
あいあいさ!

おもち家では家電が動かなくなったり壊れたりすると新しいものを買う前にまず、僕が修理できるかを確認します。

おもち
以外と簡単に直せる故障が多いんですよね!

今回は掃除機が動かなくなりました。

ばらして調べた結果カーボンブラシの磨耗が原因だったため、カーボンブラシを購入し、交換しました!

まずは、動かない状況をヒアリング

おもち
急に全く動かなくなったの?
妻ちゃん
うん、でも動かなくなった後に1回だけ一瞬動いたよ!

ふむふむ。何かの接触不良かな?

ひとまずコードをコンセントに差込みスイッチON!

掃除機
・・・・・

全く反応がありません。一瞬動いたということでまず電源コードの接触不良を疑い、コードをくねくねして見ましたがダメ。

妻ちゃん
コンセント抜き挿しするときはプラグを持ってコードは引っ張らないように気をつけています。

よくあるプラグ部の断線では無さそう。

掃除機を分解して故障を探していきます

ホースの点検

掃除機のホースにはスイッチからの配線が入っています。そこが断線していたらスイッチをONしてもモーターが動かない!ってことがあり得ます。

掃除機ホースのピンの写真。ここから運転信号を本体に送っている。

このピンでホースから本体へ運転信号を送っています。

接触不良などが無いか点検です。

スイッチを押さない状態で抵抗測定している写真です。抵抗値は1800Ω

まず、スイッチを何も押さない状態でテスターで抵抗を測定します。

入ボタンを押して抵抗測定。抵抗値140Ωの写真です。

では「入」ボタンを押して見ましょう。

おもち
1800Ωから140Ωに変化しました。抵抗値が変化するってことは、ホース内部での断線は無さそう!

▽テスターの使い方の基本を解説しました。

【DIY・家電修理】テスターの使い方【基本】

本体をばらして調べる

次は本体です。裏返して見えているビスは全て外していきます。

本体を分解するときは、コンセントを確実に抜いておくこと!
掃除機裏面の写真です。

ビスを外したら、カバーを外していきます。細めのマイナスドライバーをカバーの隙間に差し込んでこじって外します。

おもち
クルマ用の内張りはがしがあると便利ですよー
掃除機中央カバー取り外し写真です。
掃除機中央カバー内ビスを外している写真です。

カバーを外すとまたビスが出てくるので外していきます。

掃除機取っ手部分カバーを外した写真です。

取っ手部分もカバーを外すとビスが隠れています。

ばらばらになった掃除機の写真です。

バラバラです。断線、はんだ外れが無いか探していきます。

モーターの中を覗いたところカーボンブラシがほとんど無くなっているのを発見!

磨り減ったカーボンブラシ1の写真です。ほぼ無くなっています。

これは完全にダメですね。カーボンが無くなってケースにも焼けたような後があります。

磨り減ったカーボンブラシ2の写真です。

反対側も少し残っていますがかなり磨り減っています。

ということで原因はカーボンブラシの磨耗によりモーターに電力が伝わらなくなったことでした。

カーボンブラシ購入中なので届いたら新品と比較して追記します!⇒交換しました!

カーボンブラシの箱、部品番号の写真。

部品番号 M11 E13 631
カーボンブラシ適用型名の写真です。

ヨドバシカメラオンラインにて購入!

カーボンブラシ新旧の比較写真です。

新品と比較してみました!元々はこんなに長かったんですね!

カーボンブラシ取り付け箇所のアップ写真です。

新品を取り付けて組み立て直してスイッチON!

掃除機
ぶうぃーーーーん!

問題なく動きました!これにて修理完了です!

おもち
無事に動いて良かった!

読んでいただきありがとうございました!ではまた!

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