【父に俺はなる!】できちゃった婚から5年、体験談と反省点。

気づけば結婚して5年ほど経ちました。僕は所謂「でき婚」です。

彼女の妊娠から人生は180°変わり、人生最大の緊張感を乗り越え今となっては2児の父となり、ごく一般的なお父さんライフを送っています。

できちゃった当時のことを振り返ると、幼い考えだったなーとか色んな反省点があり、過去の自分に伝えたい!と思ったりします。

そんな僕が、当時の記憶を包み隠さず綴り、できちゃった婚が決まった瞬間の日から相手の両親へのあいさつまでの反省点をまとめてます。

おもち
同じように悩んでる男子へ!これを読んでスムーズにでき婚してください!

なんといってもまずは彼女の心のケア

彼女からの妊娠の報告・・・結婚前提で付き合っているカップルならともかく、そうでない場合も、あると思います。

急に言われて頭が真っ白に・・・なんてこともあるでしょう。

僕の場合、付き合って数ヶ月で彼女から妊娠したかもと言われました。まだ付き合いも浅く、年齢的には結婚は視野には入れていたものの、プロポーズをしようという段階にはなく、これから仲を深めて・・という状態でした。

初めて打ち明けられたときは、色んな考えが頭の中を駆け巡ってはフリーズし、しばらく固まってしまったことを今でも忘れられません。

嬉しいとか、結婚しようとかいうポジティブな感情表現より先に、とりあえず病院へ行って確かめようという、最低なリアクションをしてしまいました。

彼女は妊娠を伝えるのに相当な勇気が必要だったはずです、、、

結婚するつもりがあるのならば、男らしく受け止めることは比較的簡単かと思います、問題はそうじゃない場合。

僕は、いつかは結婚をとふわっとした意識はあったものの、今すぐにとかは全く考えていませんでした。

いずれの場合にしても、この瞬間はとにかく彼女のすべて一旦は受け止めるべきです。

一番不安なのは彼女で、このとき男に出来ることは今目の前の現実を受け入れることだけです。

どういう方向に向かうにせよ、今を受け入れることからです。そこに全力を注ぎましょう。

この瞬間から人生は自分のものだけではなくなります。

「これからの話を真剣にしよう」と言って次のステップへと歩を進めましょう。

結婚するか、しないか。

結婚すれば人生はこれまでと大きく変化します。

当時僕は一人暮らしで自由気ままな生活を送っていて、正直焦りました。

おもち

年齢的にはおっさんでしたが、心の準備はできていませんでした。

彼女の両親に会ったこともなければ、自分の親にも紹介していない状況。

まだ、付き合って数ヶ月。結婚するタイミングではありませんでした。

病院の検査結果を聞き、エコーの写真を見たときも、「やけに鮮明な夢だな」とか本気で考えていました。

そして、彼女が産むと言ってから、「結婚しよう」と言いました。

情けないですが、当時の僕としては精一杯のリアクションでした。

まさか、いきなり結婚するなんて思ってもいませんでしたから。

彼女の両親への挨拶

まず避けて通れない一番精神的に消耗するであろう彼女の両親への挨拶です。

付き合っているときから多少の面識があればいいのでしょうが僕の場合、
彼女の両親とは完全な初対面。しかも彼女は妊娠を伝えていないという状況でした。

幸い、彼氏がいるということだけは認識されていたのが救いです。

彼女の家へ戦場へ向かう気持ちでドキドキしながら車を走らせました。

挨拶はスーツがベスト!

相手の両親からすると初めて会う娘の彼氏が、結婚と妊娠という爆弾発言を持って来るわけです。

必ずスーツで行きましょう。

初対面でスーツとなると固い感じで緊張感倍増だなと僕はスーツじゃなく襟付きのカジュアルで行こうかなとも考えましたが、ここは完全にスーツが正解です。

真剣さ、誠実さ、与える印象が違います。

他に持って行くものは菓子折りと覚悟です。

その後のお父さん曰く、ちゃんとスーツで来て真面目そうな人で安心したということでした。やはりスーツです。

彼女を幸せにすることを伝える

挨拶の流れは下記でいきました。

  • 名前、年齢
  • 彼女(娘さん)を幸せにするので下さい。
  • 実は赤ちゃんもいます

間違っても「できちゃいまして、娘さんを下さい」なんて言ってはNGです。

娘さんを必ず幸せにします。これを全身全霊を込めて言いましょう。

緊張はしたものの、その後軽い世間話をしてその日は挨拶だけということで彼女の家を後にしました。

できちゃった婚をしてみて

結婚して、数年が経ち、家族も増えて今に至りますがひとつ言えるのは今自分は幸せ物だと感じています。ほんと家族可愛いっす。

できちゃった婚をした5年前より妻が好きで、子供は天使です。

家族のためにも、かっこいい父でありたい!と思っています。

世の中の夫婦の3組に1組が離婚する現代。

できちゃった婚だろうがなんだろうが上手くいくかどうかはやってみないと分かりません。

付き合っていたときは良かったけど、子供産んだら変わってしまって・・・とかよくある話です。

家族になってみないと分かりません。

なので、当時悩んでた自分に言いたい。

これから、もっと素晴らしい生活が訪れるかもしれないぞ!選択肢は1つだ。

どうしてもダメだったら、今の生活に戻ろうと思えば戻れる。

選択肢は1つだ。かっこいい父をめざす!

↓少しずつ立派なお父さんになっていくであろう過程を随時綴ってます↓

【夫婦の時間】ぼく「誕生日プレゼント何が欲しい?」妻「・・・静かな時間」

【良い子】息子(4歳)に褒められる秘訣を聞いてみた

幼稚園の父親参観に行って、ほっこりしてきた話。

【続·体験談】できちゃった結婚の反省点

読んでいただきありがとうございました!

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